薬用 スカルプ 抜け毛 薄毛 シャンプー メソケア メソケアプラス

スカルプフォーマットシャンプーが「薬用」になった

メソケアプラスの“スカルプフォーマットシャンプー” がリニューアルし、2013年10月4日(金)より新たに医薬部外品となる“薬用スカルプフォーマットシャンプー”として販売が開始されました。

 

「薬用」とうたえるということ=医薬部外品ということです。
つまり今までの「化粧品」から「医薬部外品」へと格上げになったということなんですね。

 

まぁ、成分や容量、価格は今までのままなのでメソケアシャンプー自体は何も変わらないのですが・・・・。

 

 

ここで医薬部外品とは
薬事法では、医薬部外品とは以下の目的のためのもので、体に対する作用がおだやかで、機械器具等でないものとされています。

 

薬事法第2条第2項
1.吐きけその他の不快感又は口臭若しくは体臭の防止
2.あせも、ただれ等の防止
3.脱毛の防止、育毛又は除毛
4.人又は動物の保健のためにする、ねずみ、はえ、蚊、のみ等の駆除又は防止

 

重要なのは『3.脱毛の防止、育毛又は除毛』の部分ですね。

 

メソケアプラスが脱毛・育毛に効果があるかもよと国に認められたわけです。

 

なぜかもよなのか?

 

ある程度の効果がある成分は配合されてるけど、「薬」ではないから、病気とか怪我を治すほどの力はない。
でも、症状を予防するっていう点では効果があるかなぁ〜って国が認めたもので、あくまでも「効果が期待できる」という意味です。

 

化粧品と医薬部外品の違いは
化粧品は、「人体に対する作用がおだやかなもの」でなければいけないため、効果効能としてうたってもよい項目が限られています。
例えば「お肌にうるおいを与える」「日焼けを防ぐ」など。
その範囲を超えた効果効能を商品パッケージや商品説明文などに表示することはできません。

 

一方、医薬部外品には、おだやかな薬理作用が認められた成分が配合されており、「有効成分」としてその成分名や効果効能を表示することができます。
たとえば、「日焼けによるほてりを取る」「ニキビを防ぐ」「美白効果がある」などとうたってもよいことになっています。

 

 

 

つまり医薬部外品とは

 

【化粧品以上薬品未満】

 

という位置づけになります。

 

 

医薬部外品になったということは、「表示指定成分(アレルギーなどの皮膚障害を引き起こす危険性がある成分)」の表示が義務づけられてるから、これまで以上に 安心して使えるということですね。

 

 

もしよろしければメソケアプラスの体験レポートも読んでみてください。

 

>>>メソケアプラスの体験レポートはこちら<<<